印鑑にもいろいろあって区別が大変

認め印の違い

Posted on 17.01.23 by 運営者

銀行印は金融機関において使用するモノに対して、実印は、法律のうえで本人を証明するためのモノです。銀行印とは違い、実印は、 不動産の取引や遺産相続、保険金、保証金の受理など様々なシーンにおいて活用されるものです。自動車の購入や家のローンを組むときにも、責任を証明するものとして、実印が利用されることになります。

銀行印と実印、それぞれを混乱させている人たちも、同一視している人たちもいるようですが、あきらかに違いがあり、 どちらも重要な役割を持っていることを知る必要があります。そして同時に銀行印と認め印の違いについても理解する必要があります。

銀行印よりも日常生活においてもっと使用頻度が高いものが認め印です。会社の社内文書における署名にも認め印は使用され、宅急便の荷物の受取りの時にも使用されます。どなたも安易にたいていは一本持っているものです。

認め印が何かといえば、 印鑑登録をしていないはんこのことを言います。実印として認識をしているものの、それが印鑑登録をしてないという場合には、そのはんこは認め印に過ぎず、そして、銀行印という認識しているものの、金融機関に登録がなければ認め印に過ぎないのです。