印鑑にもいろいろあって区別が大変

印鑑とは何銀行印

Posted on 17.01.03 by 運営者

印鑑を購入して銀行印とするときには果たしてどのような点に注意をしなければならないのでしょうか。そもそも、銀行印というものにどの程度の把握をしてますか?銀行印と実印は何が違うのでしょう……。多くの人たちが金融機関を利用しているため、銀行印と無関係だという人たちはいないでしょう。しかし、そのようなモノに対して無関心という人たちは多くいます。

銀行で使用するモノが銀行印です。そこまでは、誰でも理解することができます。ちょっと難しい言い方をして定義について触れれば、それは金融機関の預貯金口座の開設、そして金銭の出納の際に使用するモノです。銀行には、いろいろと厳しい規定が存在しているようですが、別に法律によって、それが厳しく定められているということではありません。簡単に言ってしまえば、銀行の口座を開設するときに、同時登録をしなければならないハンコのことです。

銀行取引印や銀行届出印という言い方もしますが、同じものです。しかし、もちろん私達は銀行印を安易に扱うことはできません。なぜなら、銀行印とは、お金と直結しているモノとも言えるからです。そして、銀行印によって、その銀行に口座を持っている本人として証明がされることになります。

銀行印でなくてもサインでもいいのかもしれません。しかし、日本の場合、この銀行印を重んじているケースがほとんどのようです。家賃や公共料金などの口座引き落としのときだってそれを使用しなければなりません。